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TOP食バンクマガジン  ホテル・ブライダル業態の特徴

業態別の特徴

ホテル・ブライダル業態の特徴

ホテル・ブライダル業態の特徴

2017年3月13日
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ホテルは宿泊施設の一つで、洋式の構造や設備を備えています。
ホテルは大きくシティホテル、ビジネスホテル、リゾートホテルの3つに分かれます。
シティホテルとは、都市の繁華街に立地する大型ホテルで、帝国ホテルやホテルオークラ、リッツカールトンなどが当てはまります。
シングルからダブル、ツインなどさまざまな客室があり、多くのシティホテルでは結婚式やディナーショー、講演会などのイベントにも利用できる大宴会場や料飲施設としてのレストランやラウンジなどを有しています。
ビジネスホテルはその名の通り、ビジネスマンの利用が多く、シングルルームが中心で宴会場やレストランを持つ場合もあります。
リゾートホテルはスキー場や海辺などのリゾート地に立地するホテルで、利用客の多くが旅行客です。大規模なものから小規模なものまであり、レストランや結婚式場が併設されていることもあります。

日本でのホテルの成り立ちと飲食業界との繋がり

日本でもっとも古いホテルは、明治維新によって開国した日本を訪れる外国人の宿泊施設として1868年に開業した築地ホテル館と言われています。
その後、日光金谷ホテル(1873年)や奈良ホテル(1909年)などがオープンしましたが、ホテルの数が本格的に増えていったのは1964年の東京オリンピックの前後です。
この頃に、ヒルトンホテルやホテルオークラなど、名だたるホテルが誕生し、以降全国各地でホテルがオープンしていきました。

様々な機能を持つホテルの中で、特に飲食業界と深いつながりをもつのはレストラン部門と宴会部門です。
ホテルにレストランが併設されている場合、宿泊客だけでなく地元客による利用も見込まれ大きな収益源となります。
また、宴会部門もホテル運営の大きな収益源で、特に大きな割合を占めるのがブライダルです。
結婚式場としてホテルでのブライダルを選ぶ方は多く、広い会場や宿泊施設が併設されていること、衣装室や美容室、写真室や二次会場など、披露宴に関する全ての施設が同じ建物の中に入っていることが大きな理由です。

ホテル以外のブライダル業態

ホテルのほかにも、ブライダルを手掛ける施設は多くあります。
専門式場は結婚式に特化した施設で、宿泊以外のすべての施設を有しています。
レストランやゲストハウスでのブライダルも近年では人気です。カジュアルでオリジナリティあふれる空間を演出できるレストランでのブライダルは、親しい友人など少人数の招待客で式を挙げる際には最適です。
一軒家を貸し切ったゲストハウスでのブライダルもアットホームな雰囲気が魅力で、他のカップルを気にする必要がないため、注目を集めています。

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