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TOP食バンクマガジン  ショコラティエの仕事

職種別の特徴

ショコラティエの仕事

ショコラティエの仕事

2017年3月13日
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日本ではチョコレート菓子を作ることもパティシエの仕事としてひとつにくくられていますが、フランスやベルギーでは「ショコラティエ」という歴史ある職業として扱われています。
最近ではチョコレート専門店も増加傾向にあり、ホテルやカフェ、レストラン、ブライダルなどショコラティエが活躍できるフィールドもたくさんあります。

仕事内容

ショコラティエとは、パティシエの中でも特にチョコレートを専門に扱う、いわゆるチョコレートのプロフェッショナルです。
原材料のカカオはとても繊細な材料であるため、チョコレートの歴史や配合知識、高度な技術が必要とされる加工スキル、装飾技術など様々な知識や技術を駆使し、チョコレートを使った洋菓子を作るのが、ショコラティエの主な仕事内容です。
お客様がチョコレートを選ぶ際、大きなポイントとなるのが、形や色合いなどのデザインです。
ショコラティエとしてのセンスを活かし、お客様に選んでもらえるチョコレートを生み出すことが求められます。
ちなみにショコラティエは材料となるチョコレートを作る仕事ではありません。

ショコラティエの魅力

ショコラティエの仕事の魅力は、チョコレートを作成する課程そのものだと言えます。
フランスでは、国家資格でもある「パティシエ資格」を取得していないとショコラティエにはなれないほどで、素晴らしいチョコレートを仕上げるには、高い技術、深い知識、培った経験が必要だと言われ、その難しさこそがプロとしての醍醐味だと言えます。

ショコラティエのやりがい

自分がイメージしたチョコレートを作り出すには、まず徹底した材料選びから始まり、最高の技術を使って作り上げていきます。
そして完成したチョコレートを食べてもらい「美味しい!」と喜んでいただけたとき、大きなやりがいを感じることができます。

ショコラティエになるには

ショコラティエになるには2つ方法があります。

1.製菓専門学校や養成スクールに通う

専門学校や養成スクールで製菓全般を学び、卒業後、洋菓子店やチョコレート専門店、レストランなどに就職する方法で、一番近道だと言えます。またイタリアやフランス、ベルギーに留学するという道もあります。

2.専門店で修行を積む

ショコラティエには必須となる資格がないため、学校などに通わず仕事をしながら腕を磨くという方法もあります。

ショコラティエに必要な資格や経験

ショコラティエとして働く際に必須となる資格や免許はありませんが、スキルの証明として「製菓衛生師」、「食品衛生責任者」などを取得している人が多くいますし、転職の際に有利になるので、持っておいた方が良いでしょう。

■製菓衛生師
■食品衛生責任者
■食品生成責任者

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