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職種別の特徴

寿司職人の仕事

寿司職人の仕事

2017年3月13日
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寿司職人とは、日本料理(和食)の中でも寿司に特化した仕事です。
日本文化のひとつでもある寿司を自らの手で生み出すこの仕事は、茶道や華道などと同様に世界中の人々から敬意を払われています。

仕事内容

材料の魚介類を仕入れ、シャリを準備して、注文に応じて寿司を作る。これが寿司職人の仕事です。
しかし、すぐに一人前になれるわけではありません。
まずは見習いとして下働きをしなければならず、皿淡い、仕入れの手伝いなどをこなしながら、親方の仕事を見たり、教えられながら一つずつ学んでいきます。
また、寿司職人はお客さんと会話する機会が多く、お客さんとのコミュニケーションも大切な仕事です。

寿司職人の魅力

回転寿司屋などで寿司ロボットが活躍していますが、だからと言って寿司職人の技術が不要になるということはありません。
高い技術を身につけた職人に対するニーズが常に一定量あることは、この仕事の魅力と言えるでしょう。
また、茶道や華道のように日本が世界に誇る文化の一つでもある「寿司」を握るわけですから、寿司職人は国内外から高い評価を受ける魅力溢れる仕事です。

寿司職人のやりがい

数多くある日本料理(和食)の中でも、寿司は一瞬の料理であると言えます。
お客様の前に出すと、あっと言う間になくなってしまいます。
そんな「はかない料理」を提供するため、仕入れや仕込み、握りの課程を踏むわけです。
だからこそ自分が握った寿司を食べて「美味しい!」と言ってもらえたときに、寿司職人のやりがいを感じることができます。

寿司職人になるには

寿司職人になるには大きく2つの方法があります。

■弟子入りする

寿司屋に見習いとして入り、修行をしながら技術を高めていくという方法です。

■専門学校で学ぶ

寿司職人専門学校に入学し効率的に技術を高める方法です。
修了後、寿司屋に就職するという流れになります。

どちらの方法が自分に向いているかを考え、選択すると良いでしょう。

寿司職人に必要な資格や経験

寿司職人として働く際に必須となる資格はありませんが、自分のスキルの証明として国家資格である「調理師免許」や「食品衛生責任者」などを取得している人は多くいます。
また転職の際に資格を求められることもあり、求人応募のときに有利になるので取得しておいた方が良いでしょう。

■調理師免許
■食品衛生責任者

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